99/物言わぬ石仏が語る歴史

物言わぬ石仏が語る歴史

皆さんは、自分が暮らす地域の歴史に興味はありますか?身近な地域の歴史は、教科書や本に載っていないことが多いですが、いろいろな方法で知ることができます。
昔の事をよく知っているお年寄りに話を聞いたり、古文書を読んだり。他にも、残されている「モノ」に注目してみると、歴史がわかることもあるのです。
今回の「やまだらけ」では、そんな風に集落内に残された「モノ」である石造物を通して、早川流域、特に三里地区の歴史を辿ってみたいと思います。
案内人は、新倉郷土研究会のメンバーでもある、居村道夫さん。
さて、長い年月伝えられてきた石造物を通して、どんな歴史が明らかになるでしょうか?

 

特別企画「鳥の目虫の目」 その6

あなたのやる気応援事業

これは、その名の通り町民のチャレンジを後押しする助成事業で、2002年から2015年度まで実施していた。
「こんなことやりたい!」と思った町民に企画を出してもらい、それを審査して、早川サポーターズクラブの資金の一部も充てて資金を助成。
町民の活動で早川町の魅力を高め、町に還元するという活動である。助成対象団体はおよそ30にのぼり、早川の特産物を利用した商品開発や、
伝統工芸の伝承、自然や文化の体験プログラムや山村留学の支援など多岐に渡った。
支援する側の上流研は資金提供だけでなく、ともに活動したり宣伝活動を行ったりと、町民のチャレンジをサポートしてきた。
「サポートが足りない!」と怒られる事もあったけど、起業支援は上流研にとっても新しいチャレンジであったのだ。
上流研としては、町民の皆様のちょっとしたアイディアを企画にするお手伝いをしたり、事業や活動の相談に乗って一緒に考えたり、そういった支援をしていけたらと考えている。